​About me

はじめまして。

​Hachi-camera のカメラマン、七海です。

1994年生まれ。

子どもが好きで、結婚をするまでは担任を持ち、乳児(0~2歳)の保育士として働いておりました。

家庭を持ってからは、保育士兼フォトグラファーとして活動をし、家族写真を始め多くのお子様の写真を撮影してきました。

2018年5~7月にはアメリカでニューボーンフォトグラファーの元、

長期にわたり撮影技術やポージングを主に、安全面や衛生面についても学んできました。また、日本国内でも研修を受け、新生児の知識や、産後のケアとしてのニューボーンフォトを撮影するため学んできました。

現在は新生児期の写真を中心に撮影しています。

 

「撮影した子どもたちが大人になって見返した時、

パパとママの思いが伝わる写真を撮りたい。」

生まれてすぐ、未熟児で体重が少なかった私はNICUにいました。

妊娠が分かってからの記録を、日記として残していた母。

生まれてからたくさんのビデオと写真を撮ってくれた父。

どれも私にとっては、とても大切な記録です。

でも、一番嬉しかったのは、普段は目の大きな父が、目がなくなるほどの笑顔で私を抱っこしている写真でした。

日常を写す写真は、カメラマンに頼む写真ではないのかもしれません。ですが、慌ただしく過ぎてしまう新生児期だからこそ、何気ない日常を記録として残してあげたい。

Hachi-cameraでは、胎内にいた時のポージングをしたアートな撮影に加え、すべてのプランで日常写真を撮影します。

撮影した写真は、出産を頑張ったママへのプレゼントでありたい。

そして撮影をしたその日を楽しんでもらい、妊娠から出産までの日々を思い出す日となるような撮影を行っています。

そして、私が願うのは、〜20年後、我が子に見せたくなる記録〜であってほしい。

お父さん、お母さんはこんなにも自分を大切にしてくれているんだと、改めて感じるきっかけであってほしい。

そんな思いでシャッターを切っています。

 

 

慌ただしく過ぎてしまう新生児の時期だからこそ、

妊娠、出産を頑張った自分に「よく頑張ったね」と言えるように。

​そして「生まれてきてくれてありがとう」をカタチに。

 

〜20年後、君に見せたい記録を〜 

*お子様の体調などの理由から生後 20日以内までに撮影が難しい場合*

生後30日以内であればニューボーンフォトの小物を使用して撮影を行います。お子様によっては特定のポーズが苦手な場合もありますので、その日の状況で判断させてください。また、修正月齢で1ヶ月までは同じ小物を使用して可能な範囲の撮影を行います。詳しくはお問い合わせください。

 

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